ダイエットで可愛くなりたければたかがウォーキングとあなどってはいけません

ウォーキングをすると痩せるという方が多いですが、その効果はどんなものなのでしょうか。
全然効果が出ないという方も中にはいて、なかなか実行に移せないという方も多いでしょう。
ここではウォーキングの素晴らしさについて書いてみたいと思います。
ウォーキングが素晴らしいと言っても一体何が?と思われるかもしれませんね。
第一にやはりお金が一切かからないということが挙げられます。
巷にはダイエット食品が溢れかえっている状況ですが、もしこれらを食べたり飲んだりしても効果がないと悲しいですよね。
しかしウォーキングはタダなので、例え失敗したとしても失うものは何もありません。
だからこそ誰にでもいつでも始めることができる最もハードルの低いダイエット法と言えるのではないでしょうか。
ウォーキングをするのに、まずは目標とする時間を決めると良いでしょう。
ただ歩くだけだと時間が勿体無いという方は、別の目的とセットにすると歩いた時間が無駄になりません。
マイカーをお持ちの方はついつい車に頼りがちですが、買い物に行くのにスーパーまでの距離がそこまで遠くないのであれば歩いていきましょう。
荷物が重いかもしれませんが、同時に腕の筋肉も鍛えられますし30~1時間毎日歩けばかなりなものです。
また、駅や病院などに行く際にもエレベーターは極力使わないようにして、階段を使いましょう。
駅までバスやタクシーを使ったり、建物の中に入ってエレベーターを使うのは折角のチャンスを無駄にしているので勿体無い行動なのです。
このように日常のちょっとしたシーンで「歩く」ことを意識することでその日一日のエネルギー消費量が変わってきます。
ここで注意したいのが、疲れたからと言っていつもより沢山食べないようにしたいということです。
せっかくカロリーを消費しても、その分食べてしまうと意味がなくなってしまいますからね。
ウォーキングが効果が出ないと言っている方の多くは、気づかないうちにたくさん食べてしまって、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多くなってしまっているのではないでしょうか。
また、外で喉が渇くかもしれないので、水を持参するとジュースを自販で買ってしまうというリスクも下げられます。
歩く時の足の動かし方ですが、膝をなるべく高く上げるようにして歩くとよりいっそう効果がありますよ。
そして注意事項として無理をしないということです。
最初からあまりにも長い時間歩いてしまうと筋肉痛になったり、脚をつったりと痛い思いをする羽目になるかもしれません。
ウォーキングのやり始めは30分位を目安にして、だんだん時間を長くしていくと良いでしょう。
嫌な思いをすると何でも長く続かないものなので、少しずつ体を慣らしていきましょう。

初心者の為の失敗しない筋肉トレーニング

筋トレの方法

華奢な肉体を変えたいと思う男性も多いのではないてしょうか?
夏のTシャツやポロシャツの似合う体型になりたいとか
女性にモテたいなど動機はさまざまだとおもいます。
まずは体を鍛えて体力や健康を考えて肉体改造を考えている
特に初心者の方に継続していくために注意点を説明します。
始める前には必ずアップをお願いします。
軽くストレッチやジョギングなどで体を温めることで
ケガの防止、血流を良くし筋肉を刺激します。
トレーニングは先ずは胸、肩、腕、足、腹筋と体の部位ごとに分け
重量も負担の軽い順に10回を3セットずつ
最後の1セットをギリギリ10回上がる程度からはじめます。
1セット毎に軽いストレッチで筋肉を伸ばしながら
1セット毎の休憩はあまり長くならない様にからだを休めない
ように注意して続けます。
力を入れる時、息を吐き抜く時は息を吸い込みます。
フォームをしっかり守り、フォーム崩れるようなら一度
フォームを整えてからおこないます。

筋肉の作り方

筋肉は鍛えるのではなく、壊すものです
負荷をかけ筋肉をいじめながら筋肉の各部位を壊していきます。
トレーニング中も理想の体型を脳内でイメージしながらおこなうのは
非常に大事な作業の一部です。
鍛える部位ごとにその部位だけを意識して力を伝えます。
継続していきながら負荷もドンドンあげていきます。
最後のセットでは体がオールアウトで終わるのが理想です。
最後のセットで息もあがらず疲れもなければ、それは
トレーニングの無駄になるので集中してやります。

筋肉を作る食事

やはりプロテインは必要です。
もしくは高蛋白の食事に心がけたいです。
例えば、鶏肉 特にササミ、胸肉
卵の白身、イカ、豆腐、白身の魚など動物性の蛋白質
植物性の蛋白質など非常に大事な食べ物です。
壊した筋肉を蛋白質を摂ることで修復しながら太くしていきます。
筋肉を太くしていくには蛋白質とアミノ酸
そして一日に摂るカロリーもやはり多くなくては体は大きくなりません
その為には一日4000~~5000キロカロリーを
食事で摂る必要性があります。 いくら体を鍛えても
体内に、入れるカロリーか低いと体は大きくならず!
逆に疲労が溜まり体を痛め筋肉が痩せてしまいます。
毎日の食事のカロリーを意識して食事のカロリー計算をしながら
筋肉トレーニングをすることで太く逞しい筋肉が
手に入ると思います。
トレーニングフォーム、食事、負荷、どれがかけても
筋肉トレーニングは大事なことなので頑張りましょう。