ダイエットをしたい人は力仕事をすると良いです

便秘がちだったり、なかなか痩せないという方はたいてい運動不足なことが多いです。
しかし運動をしたくても仕事が忙しくてなかなか運動をする暇もないという方も多いですよね。
その仕事の内容がデスクワークなのだとしたらそれは痩せなくて当然かもしれません。
私がまさにそうで、とある工場で働くようになったら急激に体重が減りました。
食べてる量がたとえ少なくても運動をしないとなかなか体重が落ちないのは、そういう体質になっているからです。
筋肉のない体は代謝が悪く、エネルギーを消費することがなかなかできません。
だとすれば筋肉のない体に再び筋肉をつければ痩せやすく太りにくい体になるのです。
仕事で運動ができないのなら、転職した先の仕事で運動をすればお金をもらいながら運動ができて一石二鳥です。
とは言え勿論誰でも簡単に転職ができるわけではありませんが、主婦でちょっとパートにとか今の職場をもう辞めたいと考えてる方の選択肢の一つとしてはありかもしれません。
一番良いのは工場勤務の知り合いがいれば内容を聞くことが出来るので、それで決めても良いでしょう。
私が務めていた工場はお菓子を作る工場でしたが、一日中立ちっぱなしで重い物(30Kgくらい)を運ぶ作業もありかなりの運動量になりました。
1年勤めて軽く8Kgくらい他に何もせず痩せましたので、効果は抜群だと思います。
また、筋肉をつけるにはたんぱく質が欠かせませんが、食事制限をしているとたんぱく質もなかなかちゃんと摂れません。
工場に勤務しなくても、たんぱく質をしっかり摂り、筋肉をつけることを意識すれば代謝が良くなり結果的に痩せやすくなります。
つまり、食事制限ではなく食事内容の見直しをするだけでも随分違うわけですね。
太るからと肉を食べないのも逆効果で、赤身の肉にはタンパク質が豊富に含まれています。
また魚介類や豆製品にも多く含まれているので、積極的に摂ると良いでしょう。
そして前述したように力仕事をすると本当に痩せます。
これは職業としての仕事だけではなく、家での家事なども体を動かすチャンスです。
大掃除は年末と決まってますが、これをもっと短い間隔で行うなどしてとにかく自分から家にいても体を動かす癖をつけると良いです。
最初は大変なのですが、習慣になればだんだん体も慣れていくため筋肉がついていきます。
ポイントとしては普段使わない筋肉を積極的に使うことです。
残業などで疲れて何もできないのではなく、残業をしても元気に動ける筋肉を手に入れてダイエットもできれば精神的にも肉体的にもとても楽になりますよ。

筋トレダイエットを開始する前に知っておきたい3のこと

ダイエット、これは女性の永遠のテーマかもしれません。
ダイエットには道具もいらず、特別な時間もかからない食事制限が手っ取り早そうですが、長い目でみれば食べ物を一生我慢することはかえってストレスになり、悪循環になります。
短期間で食事制限をしても目標にたっして食事が戻るとリバウンドという危険性も。
筋肉トレーニングならからだのラインもきれいになり、リバウンドもしにくく、体の強化にもつながります。
楽しくつづけてきれいな体を手に入れましょう。
では、筋トレといってもなにをしたらいいのでしょう。
筋トレは特に特別な道具はいりません。
自分が気になる部位を中心に自宅でおこなっていきましょう。
女性が気になる二の腕・バストアップには腕立て伏せです。
最初のうちはひざをついて腕立て伏せでも大丈夫です。
次におなか回りのお肉。
一般的な上体起こしの腹筋は無理をするとかえって腰をいためかねません。
椅子に浅く腰をかけて、ゆっくり両足をあげて、さげてを繰り返す方法がいいでしょう。
次にももやおしりにはスクワット。
足を肩幅にひろげ、ゆっくりと椅子にこしかけるイメージでひざをまげ、ゆっくり伸ばしていきましょう。
最初は椅子を用意してゆっくりすわって、たっての繰り返しでもよいでしょう。
筋トレの基本はゆっくりと体をうごかすことです。
毎日ではなく二日に一回くらいのペースで体に負担なくつづけてみてはいかがですか?
道具はいらないといいましたが、バランスボールや腹筋ローラ、レジスタンスバンドなどをつかってもやる気が出て気分もかわりたのしみながら筋トレができるかもしれませんね。
楽しくつづけることが長く続けるポイントです。
春夏にむけて、今から美ボディをてにいれてはいかがでしょう。